*自殺を語ることのできる死へ、でシンポジウム

*自殺を語ることのできる死へ、でシンポジウム

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *自殺を語ることのできる死へ、でシンポジウム
本文テキスト  「自死遺族支援全国キャラバン実行委員会」と内閣府は1日、東京ビッグサイトでシンポジウム「自殺を『語ることのできる死』へ」を聞いた。自死遺族が体験談を語り、また姜尚中・東京大学教授は制度と同時に心のケアの大切さを指摘。清水康之・ライフリンク代表は自殺に対する偏見のため、遺族は自殺を明かせないことが多く、対策の進まない現状を説明した。続いて、多重債務者の支援と自殺対策を融合させるためのパネルディスカッションも行われた(仏教タイムス12日付に同類記事)。
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