*市有地内神社の違憲合憲論

*市有地内神社の違憲合憲論

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *市有地内神社の違憲合憲論
本文テキスト  <反ヤスクニ論者の標的にされた未公認神社>についての論評。北海道砂川市の空知太神社と富平神社は宗教法人格を持たない<住民らに守られてきた村の鎮守>だが、戦前からの経緯の中で土地は市有地(富平神社は2005年に町内会に無償譲渡)。そのため滝川平和遺族会会長と中国帰還者連絡会活動家の2人が市に対し政教分離の違憲訴訟を起こした。空知太神社に関しては2006年に一審二審とも違憲、富平神社は2006年に札幌地裁が合憲の判決を下した。<実質的には絶対分離主義に近い厳格な判断をしているかに見えます>。記事は、東京都慰霊堂の仏教教団の慰霊法要、長崎市の市有地にカトリック宣教団が建て、土地の無償使用をしている26聖人記念館と野外ミサ、公営墓地・斎場も<政教分離違反と判断せざるを得ないでせう>としている(16日付)。
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