*久間防衛大臣発言へ宗教界から非難

*久間防衛大臣発言へ宗教界から非難

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *久間防衛大臣発言へ宗教界から非難
本文テキスト  久間章生防衛相(衆院長崎2区)が米国の原爆投下に対して、「あれで戦争が終わった」「しょうがない」などと発言した問題で長崎を中心に<宗教界からも非難の声>があがった。浄土真宗本願寺派は6日、安倍首相に対して<被爆者や遺族に陳謝>し、<内外に核廃絶姿勢を示すよう求めた>。長崎県仏教連合会の役員からは「被爆者にとって耐え難い発言で(大臣の)辞任は当然」。カトリック広島司教区の三木篤実司教は「あの言い方は米国側の言い分」と憤り、発言直後に首相が久間氏を擁護したことも批判した(3日付、7日付、10日付)。
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