*節談説教復活の布教大会

*節談説教復活の布教大会

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *節談説教復活の布教大会
本文テキスト  <断絶の危機に瀕していた>節談説教の布教大会が3日、東京の築地本願寺で開かれ2500人の聴聞者が集まった。用意されていたパンフレットは1500枚。節談説教は浄土真宗独特の布教方法で、「歌うがごとく語るがごとく」という節付けで、聴聞者の情念に訴えるのが最大の特徴。しかし明治以降、前近代的であるとされ衰退した。節談説教研究家の関山和夫氏は解説のなかで学問に偏る現代の仏教界を批判し、<「仏教における情念の復権」を高らかに宣言した>。主催は浄土真宗の宗派を超えて結成された節談説教研究会(5日付、12日付。中外日報5日付に同類記事)。
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