*創価学会の政治活動批判

*創価学会の政治活動批判

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *創価学会の政治活動批判
本文テキスト  朝日新聞6月25日付の投書「信仰の場で選挙活動とは」と、1日付のそれに対する賛否両論をとりあげ、創価学会の政治活動を批判。と同時に、記事はマスコミが<広告費という金と集団圧力に抑え込まれ、創価学会と公明党の現状をありのままに報道>しないなかで、投書を掲載した朝日新聞の<勇気ある人物>を評価している(19日付)。公明党を離党した参議院議員の福本潤一氏(同党は除名処分)が6月15日に記者会見し、<議員は常に創価学会の支配と厳重な監視下に置かれている事実なども明らかにした>。記事はこの記者会見をとりあげ、<公明党を支配する創価学会のあり方は、憲法では禁じられている宗教団体による「国家権力の行使」にあたるのではなかろうか。憲法改正を論議するなら、「政教分離」規定も論議されてしかるべきである>と結んでいる(26日付)。
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