*戦争責任告白
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *戦争責任告白 |
| 本文テキスト | 日本クリスチャンアカデミー関東活動センターは3日、東京の日本キリスト教会館で<「はなしあい」プログラム>「このとき、歴史に向き合う―戦争責任告白をどう生きるか」を開いた。コーディネーターの戒能信生・日本基督教団東駒形教会牧師は、1967年の戦争責任告白以来40年が経ったが、「その視点に立った宣教の使命を必ずしも明白にできなくなっているのでは」と問題提起。木邨健三・日本カトリック正義と平和協議会専門委員は戦前のバチカンが神社参拝を社会的儀礼とする「指針」を出したことにふれた後、1986年の戦争責任告白後、日本司教団は平和や信教の自由と政教分離について意見表明をしてきたことを解説した(キ18日付)。 富坂キリスト教センター編『十五年戦争期の天皇制とキリスト教』についての山口陽一・東京基督神学校校長による書評。<各教派の一次資料に見る信仰変節の核心><30年代の社会・教会の致命的変化から現代の軍事化と心の支配に警鐘鳴らす>(ク5日付)。 |