*安倍首相の靖国神社不参拝に批判

*安倍首相の靖国神社不参拝に批判

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *安倍首相の靖国神社不参拝に批判
本文テキスト  <「終戦の詔勅」から62年目の8月15日>。靖国神社に安倍首相は参拝せず、全閣僚も見送るとみられていたが、午後に高市早苗少子化担当相1人が参拝した。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は本人46人、代理100人が参拝。同会々長の島村宜伸元農水相は「安倍首相らしくない」と批判。同神社参道特設テントで開かれた戦没者追悼中央国民集会でも堀江正夫・英霊にこたえる会々長が、安倍首相の参拝「曖昧戦術」や<自虐的>歴史認識の村山談話、河野談話容認を「心外の至り」と批判した(20日付)。一方、神社新報の「論説」は、参院選の自民党惨敗など首相を取り巻く厳しい政治状況から、<首相の「戦術」には評価すべき点もあったのではないだろうか>。なお今年の参拝者は16万5000人(27日付)。
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