*大蔵経のテキストデータベース化完成

*大蔵経のテキストデータベース化完成

記事年月 2007年7月-9月
号数 36
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *大蔵経のテキストデータベース化完成
本文テキスト  『大正新脩大蔵経』のテキストデータベース化が完成し、7月30日に東京で完成記念大会が開催された。同事業は「大蔵経テキストデータベース研究会」(SAT、下田正弘代表)によって1994年から進められ、仏教学界、仏教界全体の協力による寄付金約2億9000万円、文部科学省の科学研究費2億4000万円が投じられた。SAT委員の永崎研宣・山口県立大学准教授によれば、このデータベースにより<今後は用語や概念の調査、思想史上の脈絡の研究などが進み、仏教学のみならず、宗教学、哲学、歴史学などさまざまな人文科学の分野へ貢献する>ことができるという。ネット上では9月公開の予定(2日付。仏教タイムス2日付、9・16日合併号に同類記事)。
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