*参議院選挙投票結果の検証
| 記事年月 | 2007年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 36 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *参議院選挙投票結果の検証 |
| 本文テキスト | 参議院選(7月中外日報の頁参照)投票結果の検証。伝統仏教教団の藤谷光信氏(浄土真宗本願寺派。民主党、当選)と小泉顕雄氏(浄土宗。自民党、落選)の2人の比例区の合計得票は約15万票。単純に比較はできないものの、42年前の参院選全国区には伝統仏教教団をバックに3人の僧侶が立候補し合計約150万票を得て全員当選。集票力は10%に落ちたことになる(9・16日合併号、23日付)。 公明党は2002年の前回参院選よりも比例区で86万票を減らし、目標の800万票に達せず776万票であった。改選13人から9人にとどまった当選者数(9月に1人繰り上げ当選。計10人)にしても、58.64%の低投票率では<「浮動票に負けた」という弁明すら通らなくなった>。自民党との<選挙共闘は、公明党にとって全く益をもたらさなくなった>(2日付、19・26日合併号)。 |