*8500年前の集団墓地出土
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | シリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *8500年前の集団墓地出土 |
| 本文テキスト | 12月13日、シリア政府と共同発掘していた筑波大学のグループは、約8500年前の集団墓地を発見したと発表した。グループが発掘したのはシリア北西部にある新石器時代のテル・エル・ケルク遺跡。これまで世界各地で発見された集団墓地は、もっとも古いものでも7千年前のものだった。集落は16ヘクタール以上あり、墓地はその中央部、遺体のほとんどは20-30代のものであった。墓穴からは副葬品もみつかった(西日本 12/14ほか)。 |