*ゾロアスター教と習合した仏像の型出土

*ゾロアスター教と習合した仏像の型出土

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 タジキスタン
トピック
記事タイトル *ゾロアスター教と習合した仏像の型出土
本文テキスト  11月1日、龍谷大学の調査隊は、ウズベキスタンとの国境近くのカレ・コファルニホン遺跡でゾロアスター教を象徴する拝火壇を描いた7-8世紀の仏像の型を発見したと発表した。高さ10センチほどの仏像の足下にはゾロアスター教で神聖であるとされている火をたく拝火壇が描かれていた。これは当時の仏教がゾロアスター教と習合していた証とみられ、ゾロアスター教を信仰するトハラ人がクシャーナ朝から仏教の影響を受けて作ったと考えられる(毎日・大阪 11/2ほか)。
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