*国連施設狙いアルカイダ系組織テロ
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アルジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国連施設狙いアルカイダ系組織テロ |
| 本文テキスト | 12月11日、アルジェリアで国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)等を狙ったテロが起こり、国連職員11人を含む67人が死亡した。アルカイダ系「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ組織」による犯行で、過去1年間に犯行を繰り返している。アルジェリアは内戦状態が続いてきたが、ブーテフリカ大統領が90年代末から「国民和解」を打ち出しテロは沈静化していた。しかし、こうした流れをイスラム・マグレブは拒否し、先鋭化していた。また、貧富の差の拡大や国連はアメリカに従属しているという不満が温床となり、これまで比較的安定していた北アフリカでテロ組織が活発化している(毎日 12/12ほか)。 |