*松本死刑囚と「拘禁反応」

*松本死刑囚と「拘禁反応」

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック オウム真理教(現・Aleph(アレフ)・ひかりの輪)
記事タイトル *松本死刑囚と「拘禁反応」
本文テキスト  日本弁護士連合会は11月6日、松本死刑囚が長期間の拘置により重い精神障害の状態にあるとして、医療刑務所などでの速やかな治療を求める勧告書を東京拘置所に提出した。勧告書は同死刑囚が「重篤な拘禁反応状態」にあり「治療を受ける機会を奪われ、基本的人権が侵害されている」と主張(毎日・東京 11/15、朝日・東京 11/15)。
 また松本智津夫死刑囚の次女と三女は12月28日、拘禁反応が出ているのに在監中の東京拘置所が適切な治療を怠ったとして、国と担当医に500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提訴、病院への身柄移送、人身保護も請求した(日経・東京 12/29、東京・東京 12/29ほか)。
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