*裁判員、「精神上の不利益」で辞退可?
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | その他 |
| 記事タイトル | *裁判員、「精神上の不利益」で辞退可? |
| 本文テキスト | 法務省は10月24日、2009年から開始される裁判員制度で、裁判員法における裁判員の辞退事由に新たに盛り込まれる6項目の政令案を発表した。6項目には、妊娠や出産、配偶者らの入院の付き添いなどに加えて、宗教的信念による死刑忌避などの「精神上の重大な不利益」も含まれている。自民党内には思想信条も辞退事由に認めるべきとの強い要求もあったが、法務省は安易な辞退を防ぐために明記を見送った(東京・東京・夕 10/24、朝日・東京・夕 10/24、産経・東京 10/25ほか)。 |