*教皇、中国カトリック司教を承認
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、中国カトリック司教を承認 |
| 本文テキスト | 12月4日、中国カトリック教会の司教任命をめぐり対立していたバチカンと中国が、中国の司教を二重承認する形で妥協した。これにより、1951年から続く国交断絶の解消に向け、話し合いが進むとみられている。これまで中国のカトリックは、政府公認の「天主教愛国会」と教皇に忠誠を誓う「地下教会」に二分されていた。天主教愛国会は本来教皇のみが行なう司教の任命を独自に行ない、バチカンから批判されていた。これに対して中国は「内政干渉」と拒否し続けてきた。(毎日 12/5)。[→『ラーク便り』36号26頁参照] |