*モルモン教徒大統領候補「政教分離」訴える
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *モルモン教徒大統領候補「政教分離」訴える |
| 本文テキスト | 2008年大統領選の共和党候補指名を争うロムニー前マサチューセッツ州知事は、12月6日、テキサス州における演説で自身が属する末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の信仰に触れ、「信仰が大統領としての決断に影響を与えない」と述べた。同氏は2008年1月のアイオワ州党員集会での勝利を狙っているが、事前の世論調査で、福音派の元牧師で保守的なキリスト教徒の支持を集めるハッカビー前アーカンソー州知事に支持率を逆転された。そのため、今まで避けていた信仰の話題に触れ、「政教分離」を強調した(朝日 12/8)。 |