*ドイツの神学生が日本から学ぶ

*ドイツの神学生が日本から学ぶ

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *ドイツの神学生が日本から学ぶ
本文テキスト  <ドイツの教会が危機に瀕している>。ハイデルベルク大学神学部の学生ら12人が9月26日-10月10日、日本のキリスト教、宗教、伝統文化を学ぶために来日。宗教間対話が明確な目的に位置づけられ、天理教、西本願寺、天龍寺で研修を行った。引率者のヴァルター・ボース牧師は「ドイツの教会が受けている一つの排戦は、まじないや瞑想などを取り入れた混淆主義(シンクレティズム)の流行である。多宗教社会の中で宣教を続けてきた日本の教会にこそ、学ぶべきものがある」。記事は<教会の危機は決して他人事ではない。日本の教会はともすると少数であることに萎縮し、その特性や「良さ」を見失いがちである。こうした相互の学び合いを通し、自らの教会の見直しと再評価が求められている>(キ27日付)。
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