*児童の教育に関して
| 記事年月 | 2007年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 37 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 10月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *児童の教育に関して |
| 本文テキスト | 国民精神研修財団(理事長=山口信夫日本商工会議所会頭)は9月22日、「日帰り田んぼ学校」をさいたま市で行った。「今と昔の米づくり」をテーマに、田植え、かかし作りを経ての稲刈りとなった。神社で御祓いの後、稲刈り、豊作感謝祭に参列。収穫した稲は伊勢神宮に奉納されることが報告された(1日付)。 「論説」で<「道徳」の行方>。中央教育審議会において小中学校「道徳」の教科化の結論が保留になっている。<しかし、倫理観や道徳観を養ふこととは、さまざまな感受性を尊重しながら、ある一定の規範意識を導き出すことであらう。そこには幾許かの「犠牲」や「我慢」も含まれてゐるはずだ>と、「押し付け」批判を排して教科化を主張(1日付)。 |