*ミャンマー軍の発砲に抗議

*ミャンマー軍の発砲に抗議

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *ミャンマー軍の発砲に抗議
本文テキスト  ミャンマー軍がデモに参加した僧侶や市民に対し発砲した事件に対し、日本の仏教界ではミャンマー政府に対する様々な抗議の動きが行われた。全日本仏教会は9月28日に声明を発表。僧侶のデモ参加を「覆鉢」行として意味づけると共に、日本政府や国際機関に対しても事態解決への努力を求めている。真宗教団連合や浄土真宗本願寺派、日蓮宗、曹洞宗、浄土宗、天台宗などの教団も声明を出した。また街頭行動を行う宗教者たちとしては、「ビルマ僧侶の平和的民主化運動を支持する会2007」が結成され、9月29日に東京のミャンマー大使館前で集会を開き、広島県や熊本県の本願寺派の僧侶たちはデモ行進や署名活動を行った。これらの行動にはクリスチャンも加わった(2日付、4日付、6日付、20日付。仏教タイムス4日付、11日付、18日付に同類記事)。
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