*客観性欠く映画「靖国」 政府基金助成も

*客観性欠く映画「靖国」 政府基金助成も

記事年月 2007年10月-12月
号数 37
媒体 専門紙
大分類 12月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *客観性欠く映画「靖国」 政府基金助成も
本文テキスト  中国人監督・李纓(リ・イン)氏の映画「靖国」が完成し、12月1日に都内で試写会があった。同映画は、2008年4月に日本などで公開が予定されている。李監督は<ドキュメンタリーとフィクションを織り交ぜていくといふ手法を得意としており>、「靖国刀」製作場面を日本軍の中国人斬首へ<収斂させてゆく衝撃的内容>。靖国神社訴訟の原告も登場する。映画に使用された映像・写真には<中国側による捏造が指摘されるものも含まれてゐた>。同映画には芸術文化振興基金が750万円を交付しており、<ドキュメンタリーと称しつつ客観性に欠ける内容とともに、政府出資の基金から助成もなされてをり、今後論議を呼びさうだ>(17日、24日付)。
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