*難民、帰還断念
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2a. 東南アジア・南アジア】 |
| 国名 | ブータン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *難民、帰還断念 |
| 本文テキスト | 1990年代初頭からネパール東部で暮らすブータン難民10万人のうち約70人が3月9日までに空路でカトマンズに移送された。受け入れを表明する米国とニュージーランドに出国するためで、ブータンへの帰還は事実上断念となった。難民はネパール系ヒンドゥー教徒で、人口67万人強のブータンでは相当の割合を占めていたが、ワンチュク前国王が80年代から伝統文化復興の名のもとに多数派である仏教徒の優遇策を進める中、次々と国を追われていた(読売 3/11)。 |