*民営化後初の年賀状
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *民営化後初の年賀状 |
| 本文テキスト | 新年恒例の習俗である年賀状。2007年10月に日本郵政公社が、日本郵政グループに分社・民営化されてから初の新年を迎えたが、年賀状という習俗に変化が起きている。日本郵政は1月1日、元旦の年賀状配達は20億3300万通で、前年より6.5%増加したと発表した。前年より増加したのは8年ぶり(毎日・東京 1/3)。ただし2008年の年賀状引受枚数は、1月15日の発表によれば、29億6600万通で、昨年より2.0%の減少。近年は電子メールの普及で年賀状が減少しているため、広告費に前年の2倍の約80億円をかけたが、1月7日時点で4億枚が売れ残った(読売・東京 1/16、毎日・東京1/16)。今期は年賀はがきの販売を1月18日まで延長したため、お年玉付き年賀はがきの抽選日は例年より2週間遅く、1月27日に行われた(赤旗 1/19ほか)。 |