*シーア派行事で衝突とテロ
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *シーア派行事で衝突とテロ |
| 本文テキスト | イスラム・シーア派の宗教行事にあわせ、衝突やテロが相次いだ。1月18日と19日の両日、シーア派の行事「アシュラ」にあわせ同派の武装カルト集団「天国の兵士たち」が南部バスラとナシリアなどで治安部隊や警察本部を襲撃、双方あわせて71人が死亡した(読売 1/20ほか)。また、2月24日にはバグダッド南方で、シーア派の行事「アルバイーン」に参加するため中部の聖地カルバラに向かっていた巡礼者を狙った自爆テロがあり、40人以上が死亡、約60人が負傷した(産経 2/25ほか)。シーア派にとり、「第1月10日」を意味する「アシュラ」は第3代イマームとみなされるフサインがカルバラで殺害された記念日であり、一方「40」を意味する「アルバイーン」はフサイン殺害の40日後に行われる追悼行事を指す。 |