*コソボ独立反対デモが暴徒化
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | セルビア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *コソボ独立反対デモが暴徒化 |
| 本文テキスト | コソボの独立宣言に対し、タディッチ大統領は「独立を永遠に認めない」と批判。首都ベオグラードでは数千人規模の反対運動が連日続き、一部は暴徒化して、独立を支持した国の大使館や店舗に対し破壊活動を行った。独立宣言が出た2月17日には、デモ隊と機動隊が衝突して50人が負傷。21日には米大使館が襲撃・放火された。同国では、セルビア正教の総主教座が置かれたこともあるコソボを、セルビア発祥の「聖地」とみなす傾向が強い(読売 2/18、読売・夕 2/22) |