*キリスト教主流派教会の教勢停滞
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *キリスト教主流派教会の教勢停滞 |
| 本文テキスト | 米国主要25教派の教勢は、多くが停滞か減少のいずれかに陥っていることが、米教会協議会発行の『米加教会年鑑』2008年版で明らかになった。全体では0.24%(前年比、以下同様)の微増ながら、12の教派で信者数が横ばい、7教派で減少となった。減少しているのは同性愛問題などで揺れる聖公会(4.15%減)や、米長老教会(2.36%減)、米福音ルーテル教会(1.58%減)。逆に成長しているのはエホバの証人(2.25%増)、モルモン教会(1.56%増)、カトリック教会(0.87%増)など(キリスト 3/8)。 |