*学術
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *学術 |
| 本文テキスト | 國學院大學とロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)は2007年11月30日、若手研究者の共同研究会「日本宗教文化の歴史的展開」を國學院大學で行った。この共同研究会はお互いの研究動向を把握し、世界的視野から日本宗教文化の独自性・普遍性の解明をつかもうというもの(1日付)。 神道宗教学会の第61回学術大会が12月1日-2日、國學院大學で「古代三輪山の祭祀と神祇信仰」をテーマに開催された。なお同大会は國學院大學の伝統文化リサーチセンターが共催しており、同センターの「祭祀遺跡に見るモノと心」プロジェクトの研究と<密接に関はるもの>となった(21日付)。 皇學館大学神道研究所は12日、同大に寄託された「鈴鹿家資料と小原家文庫」をテーマに2007年度公開学術シンポジウムを開いた。鈴鹿家は京都・吉田神社の有力社家、小原家文庫は近世以降の即位式関係史資料などがコレクションされている(28日付)。 |