*宗教者は裁判員を辞退できる?
| 記事年月 | 2008年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 38 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *宗教者は裁判員を辞退できる? |
| 本文テキスト | 裁判員制度が2009年5月下旬までに導入される。死刑判決もあり得る裁判に宗教者も裁判員にならねばならぬのか?宗教的信念による裁判員選任の辞退はできるか?法務省刑事局によると法律上、宗教上の理由による辞退は含まれていない。しかし<精神上の重大な不利益>が辞退の理由に認められており、<裁判員辞退の可否はそれぞれの裁判所で決めることで、人を裁くことや死刑に反対する宗教的な信念から裁判員になることが「精神上の重大な不利益」として認められるかどうかは“ケースバイケース”になるのではないだろうか>。記事は内面の不利益をどう公平に判断できるのか大いに疑問と結んでいる(29日付)。 |