*インド・ブッダガヤの日本寺をめぐって

*インド・ブッダガヤの日本寺をめぐって

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *インド・ブッダガヤの日本寺をめぐって
本文テキスト  全日本仏教婦人連盟(全仏婦)は写経運動を通じてインドのブッダガヤにある印度山日本寺の無料診療施設「光明施療院」を支援している。2007年11月28日、同連盟の末廣久美副会長ら代表団が現地を訪れ写経1、500巻を日本寺運営母体の国際仏教興隆協会へ贈呈した。写経運動は1巻につき1、000円が添えられ、それが施療院の運営資金に用いられるもので、22年間、継続して行われ累計2万1、680巻がこれまで奉納されている(1日付)。
 国際仏教興隆協会は印度山日本寺の付属学術施設として「仏教学・東洋学研究所(仮称)」を2013年開所に向け、2008年から取り組むことを決定した。資金は3億円で日本仏教界を中心に勧募を呼びかける。ブッダガヤには仏教諸国を中心に49カ寺が建立されているが学術施設は初めて(1日付)。
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