*本願寺派が過疎化・首都圏での寺院振興策

*本願寺派が過疎化・首都圏での寺院振興策

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 2月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *本願寺派が過疎化・首都圏での寺院振興策
本文テキスト  浄土真宗本願寺派は19日-27日まで京都市の宗務所で第286定期宗会を開いた。新年度一般会計予算は80億8、000万円。過疎地などの寺院振興や都市開教のため、資金貸付や助成を行う「寺院振興金庫」設置案提出、<意欲的な寺院振興策を打ち出した>。また大谷光淳新門は首都圏教化のため東京都に転居し、築地本願寺の「副住職」に就任することになった(21日付、28日付。中外日報19日付。28日付などに同類記事。なお伝統仏教各教団とも2月は予算案審議をはじめとする宗議会の時期であり、仏教タイムス、中外日報とも関係記事が多数掲載されている)。
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