*仏教の社会的実践でシンポジウム

*仏教の社会的実践でシンポジウム

記事年月 2008年1月-3月
号数 38
媒体 専門紙
大分類 3月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *仏教の社会的実践でシンポジウム
本文テキスト  仏教経済フォーラムと駒沢大学仏教経済研究所は8日、駒澤大学で公開シンポジウム「仏教の社会的実践―『聖』と『俗』のあいだで」を共催。三土修平・東京理科大学教授が<現実世界と宗教的乖離に着目し>、「俗っぽい利害対立の一方に宗教がお墨付きを与える」危険性について講演した。ディスカッションでは宗教者が関わってきた反核・平和運動について「(戦後社会の価値観に迎合するための)リップサービスとして利用」してきたのではないかとの意見や、葬式仏教と僧侶の修行・内面への問い返しについて論議された(13日付)。
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