*バーミヤン遺跡、発見相次ぐ
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
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| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *バーミヤン遺跡、発見相次ぐ |
| 本文テキスト | バーミヤン遺跡の石窟内に描かれた7-10世紀の仏教壁画が世界最古の油絵であることが、東京文化財研究所などの調査で4月26日までに明らかになった。クルミやケシの実の油に極めて近い成分の油を用いた塗料が用いられていた(赤旗 4/27)。また、玄奘三蔵の『大唐西域記』に登場する「王城」に関連するとみられる8-9世紀の土塀跡が、6月26日までに奈良文化財研究所などの調査で見つかった(読売 6/27)。 |