*古代遺跡で多神教儀礼を確認
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *古代遺跡で多神教儀礼を確認 |
| 本文テキスト | 天理大学などでつくるテル・レヘシュ遺跡の発掘調査団は3月13日、旧約聖書に記された都市「アナハラト」とされる同遺跡で、古代イスラエル人と先住民の接点を示す遺物を確認したと発表した。先住民のカナーン文化で「命の木」を象徴するナツメヤシの木が線刻された壷片を発見、多神教の影響が強い儀礼が行われていたことが示された(読売 4/11)。 |