*サルコジ大統領、ダライ・ラマとの対話を中国に要請
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | フランス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *サルコジ大統領、ダライ・ラマとの対話を中国に要請 |
| 本文テキスト | 4月8日、サルコジ大統領は北京五輪への出席条件の1つとしてダライ・ラマと中国との対話再開をあげた。これは7日にパリで行なわれた聖火リレーへの妨害を受け、世論の中国への反発の強さを考慮したものとみられている。5日にはフランスの人権相が、大統領の北京五輪への出席条件として、対話の中でチベット人の精神、宗教、文化的アイデンティティの承認が協議されることをあげ、物議を醸していた(朝日 4/9ほか)[→『ラーク便り』38号研究ノート②参照]。 |