*政治 憲法・昭和の日・主権回復記念日
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *政治 憲法・昭和の日・主権回復記念日 |
| 本文テキスト | 憲法記念日の3日、東京で行われた改憲派の2つを集会を1面トップで報道。憲法改正をめざす民間憲法臨調(「21世紀の日本と憲法」有識者懇談会)のシンポジウムと、「新しい憲法をつくる国民会議」の自主憲法制定国民大会がそれで、双方とも国会に早く憲法審査会を設置し、9条など憲法改定の発議をするよう主張した(12日付)。 今年で二度目となる4月29日の「昭和の日」の2つの催事。「『昭和の日』をお祝いする実行委員会」は東京で昭和の日を祝う式典を開き、式典後のシンポジウムで作家の佐藤優氏が「復古」「維新」の精神を今もつべきだと強調した。また、昭和聖徳記念財団主催の「昭和天皇のご聖徳を伝えつぐ集い」が東京で開かれ、作家の半藤一利氏が「昭和天皇と終戦のご聖断」と題して講演した(12日付)。 サンフランシスコ講和条約の発効した4月28日、東京で「主権回復五十六周年記念国民集会」が開かれ、パネルディスカッションではこの日を「主権回復記念日」として祝日に制定し、「首相による靖国神社参拝が実現すれば、日本は大きく変わることができる」と議論が総括された(12日付)。 |