*曹洞宗総合調査 35%が後継住職なし
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *曹洞宗総合調査 35%が後継住職なし |
| 本文テキスト | 曹洞宗は2005年度実施の宗勢総合調査報告書(2008年3月31日付)をまとめ、各寺院に送付した。設問項目は住職家族、収入など90項目に及び、1万4、052ヵ寺(96%)から回答を得た。後継者についてみると、過疎・非過疎にかかわらず全体として35%が後継者なしとなっている。報告書は「寺院が置かれている状況を悲観し、自ら後継者をつくらないと覚悟を決めた住職があわせて221人もいることは、宗門の課題として看過できまい」と指摘している。また儀礼や法要の減少化傾向も明らかになった(8・15日合併号)。 |