*難民申請者支援
| 記事年月 | 2008年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 39 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *難民申請者支援 |
| 本文テキスト | 「大村入管被収容者を支える会」が4月12日に発足し、長崎市でシンポジウムが行われた。以下、柚之原寛史・長崎インターナショナル教会牧師の実態レポート。3年余りのうちに面会した外国人は<ビルマ、ベトナム、中国など約50名。長期間収容された人は吐き気、めまい、幻覚、幻聴などが出て精神的に不安定となり、なかには自傷行為、自殺未遂もある。2007年度の難民申請者数は816人、認定は41名だった。不認定者は路頭に迷うことになる。私たちは「良きサマリヤ人」のごとく救済活動をすべきである>(キ7日付)。 東京入国管理局は5月19日、難民不認定となっていたトルコ国籍クルド人、ムスターファ・チョラクさん一家に対して退去命令を取り消し、在留特別許可を出した。一家は「JELAハウス」(福音ルーテル社団・個別難民支援事業所有)に暮らしながら、支援団体の支援を受けていた(キ14日付。関連記事としてカ1日付にカトリック大阪教区主催「国際協力の日」)。 |