*忠烈祠に日本人を含む外国人が合祀
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 台湾 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *忠烈祠に日本人を含む外国人が合祀 |
| 本文テキスト | 8月24日、金門県の忠烈祠に日本人を含む外国人記者ら6名が合祀された。彼らは1958年中国共産党が金門島を攻撃した第2次台湾海峡危機の取材中死亡した。戦没者や英雄を祀る忠烈祠に外国人が合祀されるのは初めて。合祀された日本人は読売新聞嘱託臨時通信員だった安田延之記者(当時23歳)だが、遺族には今回の件が知らされることがなかった(毎日 8/25)。 |