*廃棄物処理法違反容疑の法隆寺管長、起訴猶予処分に
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
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| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *廃棄物処理法違反容疑の法隆寺管長、起訴猶予処分に |
| 本文テキスト | 法隆寺(奈良県斑鳩町)の敷地内に寺の工事で出た建築廃材などを不法投棄したとして、奈良県警は7月1日、施主の大野玄妙同寺管長と、工事を受注した竹中工務店とその担当者ら9名を廃棄物処理法違反容疑で奈良地検に書類送検した。2008年3月、敷地内で山積みになった廃材を県が確認し、問題が発覚。奈良地検は、現状が回復しており、「廃材を寺内に葬ってやりたいという仏教者の慈悲の精神によるもの」などとし、9月16日、大野管長ら全員と同工務店を起訴猶予処分とした(日経・大阪・夕 7/1、産経・大阪 7/2、日経・大阪 9/17ほか)。 |