*ソルジェニーツィン氏死去
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-6. 東ヨーロッパ】 |
| 国名 | ロシア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ソルジェニーツィン氏死去 |
| 本文テキスト | 8月3日、「収容所群島」などの作品でソ連体制のタブーを告発し、1970年にノーベル文学賞を受賞したアレクサンドル・ソルジェニーツィン氏が、89歳で死去した。ロシア正教への信仰を背景に、ソ連共産党の全体主義や抑圧を批判しつづけ、74年に国外追放された。94年の帰国後は正教を中心とする「国家再生」や「スラブの統合」など民族主義的な色彩の強い主張を展開、大国ロシアへの道を再び開いたプーチン前大統領(現首相)を高く評価した。(読売 8/4、キリスト 9/6)。 |