*大聖堂に日本人が落書き、その対応にイタリア驚き
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イタリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *大聖堂に日本人が落書き、その対応にイタリア驚き |
| 本文テキスト | フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂では日本人教師や学生らによる落書きが発覚し、各々の所属する学校が処分をくだした。なかでも茨城県の高校野球部監督には無期限謹慎処分が言い渡された。7月1 日、このような日本の処分を受け、イタリアの新聞は「あり得ない厳罰」と驚きの声を掲載した。大聖堂には日本語以上に英語やイタリア語の落書きがあり、イタリアの世論はほとんど問題視していないという(朝日 7/2ほか)。大聖堂の技術責任者は「日本の対応は落書きを合法だと思っているイタリア人の教訓になる」と語っている(毎日 7/2)。 |