*ローマ教皇、初訪仏
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | フランス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ローマ教皇、初訪仏 |
| 本文テキスト | 9月12日、ローマ教皇ベネディクト 16世は教皇就任後初のフランス訪問を果たし、サルコジ大統領と会談した。フランスでは政教分離が進み、加えて90年代には総人口の80%を占めていたカトリック教徒が、2007年には51%まで減少している。このような流れに対しサルコジ大統領は、キリスト教を擁護する発言を繰り返し、批判を受けていた。今回の教皇の訪仏は、こういった流れを食い止め、教会復興を推し進める狙いがあるという(毎日 9/13、読売 9/13)。14日には、巡礼地であるルルドに赴き、ミサを行なった(読売 9/15)。 |