*呼吸器外した2医師、殺人容疑で書類送検

*呼吸器外した2医師、殺人容疑で書類送検

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 国内
大分類 【A-8.その他の宗教関連事象】
国名 日本
トピック
記事タイトル *呼吸器外した2医師、殺人容疑で書類送検
本文テキスト  富山県警は7月23日、射水市民病院の元外科部長・伊藤雅之医師と元外科第2部長の太田長義医師を、殺人容疑で富山地検に書類送検した。2000年から2005年にかけて、末期がん患者ら7名の人工呼吸器を外し死亡させたとして、病院側が2006年3月に公表し、捜査が進められていたもの。両医師は呼吸器外しは認めているが、「殺人ではなく、延命治療の中止だった」などと容疑を否認。県警は、死亡患者の遺族に処罰感情がないことなどから重い処分を求めない意見書を添付したが、「犯罪に当たらないとは言えない」とコメントしている(北日本 7/24、富山 7/24ほか)。
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