*ブラジルの神社
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *ブラジルの神社 |
| 本文テキスト | 日本人ブラジル移住から100年。現地の神社の様子。戦前はカトリック教国であるブラジルへの同化政策に反するとして日本政府、多くの日系社会が日本宗教、特に神社の進出に反対した。戦後、信仰の自由が保障されると日本宗教は活発に布教教化を行った。しかし神社界の働きかけは弱く、現在の神社の勢力は小さい。記事には、神乃家厳戸神社ブラジル大神宮、南米神宮、ブラジル石鎚神社、ブラジル熊野神社など11社が紹介されている。今後の課題として次世代への継承が厳しい状況で、後継者が決まっているところはない。後継者が確保されたとしても、その養成は日本との関わりが重要になる。また、日本との交流はブラジル石鎚神社を除き個人レベルであるので、その個人が亡くなると交流が断えてしまったという経緯があるように、この点も厳しい状況だ(28日付)。 |