*8・15 平和、靖国問題などで集会

*8・15 平和、靖国問題などで集会

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *8・15 平和、靖国問題などで集会
本文テキスト  終戦記念日の15日を中心として、各地で平和運動、信教の自由問題、靖国神社公式参拝問題などに関わる集会が行われた。東京の日本教育会館では平和遺族会全国連絡会が「憲法を活かして平和を創ろう」と集会とデモ。講演をした伊勢崎賢治・東京外語大教授は、日本は経済大国で、かつ「戦争放棄」を掲げており各国からの信頼は大きく、内戦終結への潜在能力を秘めていると語った。西川重則・同連絡会代表は靖国神社思想は侵略戦争の歴史を反省しておらず、アジアの視点に立って学ぶべきと基調報告を行った。他の主な集会は以下の通り。第35回靖国国営化阻止8・15東京集会で、自衛隊のイラク派兵は憲法違反との4月の名古屋高裁の判決を得た池住義憲氏が、自衛隊の戦争行為をやめさせようと講演をした。関西超教派クリスチャン戦争罪責告白者会、日本キリスト教改革派西部中会・世と教会に関する委員会もそれぞれ神戸市で集会を開いた(ク31日付、キ9月6日付)。
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