*ヒロシマ ナガサキ
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *ヒロシマ ナガサキ |
| 本文テキスト | 日本カトリック平和旬間(6日-15日)に各地で関連行事が行われた。広島教区は5日-6日、「今、殉教を生きるとは?キリストの平和を広げよう」をテーマに、世界平和記念聖堂などで平和行事を開催した。長崎教区は9日、被爆者のために尽くした故・永井隆博士の生誕100年にあたり、博士の残した言葉「如己愛人」をテーマに平和祈願祭を長崎市の平和公園などで行った(カ17日付及び24日付)。 キリスト新聞は行事の報道ではなく、広島で外国人観光客に原爆について語り続ける1人のクリスチャンの紹介や、現在の広島の状況を伝えるルポを掲載。ヒロシマを「次世代にどう伝えるか」という問題意識の紙面づくりをしている(キ9日及び16日付) |