*平和祈願式典 青年の活動に期待
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *平和祈願式典 青年の活動に期待 |
| 本文テキスト | 新日本宗教団体連合会(新宗連)と新日本宗教青年会連盟(新宗連青年会)は14日夕、東京の国立・千鳥ヶ淵戦没者墓苑で第43回戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典を開催し、38教団から約3、700人が参列した。庭野日鑛理事長はあいさつで、戦争体験者の高齢化と戦争の教訓が風化してゆくなか、青年会連盟が、6月に派遣した沖縄平和使節団の活動を評価し期待を述べた。続けて同連盟の保積志弘委員長は、長崎の被爆者や沖縄戦の語り部の話を聞いたことをふまえ、「戦争を体験していない人間として、シッカリと受け止め、伝え継ぐ使命を固く誓い合いました」とメッセージを読みあげた。なお祭壇に奉納された折鶴は、世界救世教いづのめ教団など新宗連の内外からも寄せられた。 |