*8月15日。福田首相、河野衆院議長を批判

*8月15日。福田首相、河野衆院議長を批判

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *8月15日。福田首相、河野衆院議長を批判
本文テキスト  <両陛下御臨席のもと>、15日に政府主催の全国戦没者追悼式が東京の武道館で行われ、河野衆院議長が追悼の辞のなかで、政府による無宗教の追悼施設の設置を検討すべきと述べた。これに対し神社本庁は、戦没者追悼の中心施設は靖国神社であり、河野議長の発言は遺族の心情をないがしろにし、自らの政治的主張を述べた同議長の見識を疑うと批判した。靖国神社へは大田誠一農水相ら三閣僚、安倍前首相、小泉元首相が参拝。保岡法相は超堂派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一員として参拝した。同会からは163人(含、代理110人)が参加した。また、「英霊にこたえる会」は靖国神社で第33回全国戦没者慰霊大祭を開き、堀江正夫会長が英霊顕彰運動にとって福田内閣は<冬の時代>と祭文で言及した。同神社参道で開催された。日本会議などによる第22回戦没者追悼中央国民集会でも、靖国神社に不参拝の福田首相を「男の風上におけぬ」と同会議の三好会長が批判した(25日付)。
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