*白山比咩神社市長参列訴訟で全国首長に要望書

*白山比咩神社市長参列訴訟で全国首長に要望書

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *白山比咩神社市長参列訴訟で全国首長に要望書
本文テキスト  石川県白山市の白山比咩神社市長参列訴訟において、名古屋高裁金沢支部は4月7日に政教分離原則を侵し違憲との判決を下した。これに対し「政教関係を正す会」は全国の地方地自体の首長などに8月中に要望書を送付する。要望書の骨格は次の3点。(1)首長が宗教団体の行事に出席し祝辞を述べることは慣習化した社会的儀礼の一つであり、憲法の禁ずる宗教的活動にはあたらない、(2)出席するにあたり公用車を使用することは、住民訴訟の対象にはならず問題ない、(3)この訴訟は現在、最高裁において係争中であり、首長の行動がこの判決に制約されることはない。同会は判決が「我が国の伝統文化の破壊に繋がる」ものであり、各地に波及する重大性を問題視している(18日付)。
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