*チベット問題の集会 北京五倫のなか
| 記事年月 | 2008年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 40 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 8月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *チベット問題の集会 北京五倫のなか |
| 本文テキスト | 「チベット自由人権日本100人委員会」が結成され、7月30日に東京の憲政記念館で総会が開かれた。同委員会はチベット人の人権、環境、社会経済状態を監視し、最新ニュースを収集して内外に提供することを目的としている。最高顧問には評論家の加瀬英明氏が就任。総会ではダライ・ラマ14世の兄であり、中国政府との交渉責任者のギャロ・トゥンドゥップ氏が講演を行った(2日付)。 北京五倫開会式の8日夜、チベット騒乱犠牲者の追悼と平和を祈る集いが各地で開かれた。東京の日蓮宗常円寺では「キャンドルの夕べ」が行われ、諸宗派の僧侶や在日チベット人、支援者らが参集。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所文化広報担当官のルントック氏が、チベットの苦境を訴えるとともに、日本人の支援に感謝の意を表した(19日付。7日付及び26日付関連記事)。 京都市の聖護院門跡で21日、チベット亡命僧のタクバ・ギャルツェン氏の講演会が開かれ、宮城泰年門主と質疑応答。「チベットは今も牢獄。現状を知ってほしい」と訴えた(26日付)。 |