*憲法改定の基礎に神道精神

*憲法改定の基礎に神道精神

記事年月 2008年7月-9月
号数 40
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *憲法改定の基礎に神道精神
本文テキスト  神道青年全国協議会は8月26日-28日、夏期セミナー「私たちの憲法を作ろう―憲法の基礎となるべき神道精神について考える」を国学院大学を会場に開催した。講義は以下の通り。大原康男・国学院大学教授「神社界と憲法改正―現憲法を読み直す」。稲田朋美・自民党衆院議員「憲法改正を巡る現状」。百地章・日本大学教授「帝国憲法と現憲法の相違点」。田尾憲男・神道政治連盟首席政策委員「日本国らしい憲法を目指して」。分科会は(1)天皇(2)歴史と伝統(3)国土の保全(4)国民(5)家族の主題のもと、憲法大網の原案づくりに取り組み、天皇元首化、天皇の聖性と祭祀、歴史天皇中心の歴史、自衛隊を軍隊と明記、ジェンダーフリー思想批判、家長制度などを憲法に反映すべきとの発表がなされた(8日付)。
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